編み生かき餅


寒餅の代表です。

 1月初旬に寒に入り、小寒、中寒、大寒と続きますが、 昔から寒の水は腐らないと言われてきました。

 この寒の冷たい水を使ってつきあげた餅を薄く切りそろえて、乾燥させてかき餅は仕上げます。

 寒い時期ですから、カビも生えません。

 3月中旬頃本年度のかき餅ができあがります。今しばらくお待ちください。

 年に一度の製造です。例年夏に入る前には完売します。

 1)「混ぜ合わせ」のご注文が量的にも多く用意してあります。
   内容量も400gとお得です。

 2)えび(内容量:380g/袋)、青のり(内容量:360g/袋)で、各単品のご用意した袋数は多くありません 。

 納期: ご注文いただきますと、ご注文の確認自動返信メールが出ます。その後に納期確認の

     メールを差し上げます。

 


品番 M16-064
商品名 生かき餅・混ぜ合わせ
単位
価格 1,260円

注文数量:


 

1袋:400g、在庫は一番多く用意しています。

品番 M16-060
商品名

生かき餅・大豆

単位
価格 1,260円

注文数量:

 

1袋:400g、在庫は少ないです。


品番 M16-062
商品名 生かき餅・青のり
単位
価格 1,260円

注文数量:

 

1袋:360g、在庫は少ないです。

品番 M16-061
商品名 生かき餅・えび
単位
価格 1,260円

注文数量:

 

1袋:380g、在庫は少ないです。

品番 M16-065
商品名 生かき餅・ごま
単位
価格 1,260円

注文数量:

 

1袋:380g、在庫は少ないです。

品番 M16-063
商品名 生かき餅・こんぶ
単位
価格 1,260円

注文数量:

 

1袋:400g、在庫は少ないです。

 

おいしい食べ方

じいさんお勧め
ばあさんお勧め

 

(じいさんお勧め)

油で揚げる方法をご紹介します。

油を200℃以上に高温にします。200℃を超えたら、生かき餅を油の中に入れます。画像の色にご注意ください。

キツネ色になるまで、揚げます。キツネ色になったら、揚げて、油切りをします。

当店の生かき餅は塩味が薄くつけてありますので、お好みで食塩を振りかけます。

揚げたかき餅があったかいうちに、お召し上がりください。

表面はキツネ色でも、中には芯が残っています。ここが美味しいポイントです

口に入れると、表面の柔らかいところがまず味わえます。

次に芯の部分に歯が当たりますが、弾力があり、簡単には噛み切れません。

この芯のところをよく噛みます。餅米の独特の甘さが口中に広がります

(1)歯がじょうぶであること (2)しっかり油切りをし、かき餅に残る油を少なくすること

食べる人の歯がじょうぶなこと、カロリーを気にするかたにはお勧めできませんが、

揚げだちの状態で、少ない量を食べてごらんなさい。とりこになること請け合いです。


(ばあさんお勧め)

生かき餅を5枚お皿に並べ、レンジに2分程度かけます。ぶくぶくおおきくなります。

黒く焦げないように注意!

これを油温180℃くらいの油でさっと油通しをします。

かき餅に芯が残りません。油切れがよいです。歯の悪い方も、カロリーを気にされる方も大丈夫。

残念ながら、餅米の味がなくなります。

どちらが良いかお客様ご自身でお試しあれ

 

 


こだわりの「かぐらもち」

 お餅の味は材料、水7割、製造技術3割で決まります。私共は餅米のこしひかりに当る福井県産の「かぐらももち」を

 使っています。

 かぐらもちは1)つきあげた餅が色白 2)餅に粘りがある の特徴があります。



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担当: 林  徹 一