中国旅行
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じいさんとばあさんが8月22日から30にちまで、中国旅行に出かけました。 8月22日は関空島内のホテル日航に泊まり、 翌23日から30まで中国旅行を楽しんで来ました。 左は中国内の訪ねた先です。 下は重慶から宣昌までの揚子江河下りの地図です。 地名の漢字が読みにくいですが、ご勘弁ください。 |
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8月22日午後、ばあさんと福井を出発、夕方6時に関西空港駅に到着して、ホテル日航関西空港にチェックイン。 じいさんの大学時代の親友平井兄夫妻と4人で食事をしました。 中国旅行の日程: 1.8月23日全日空159便にて、関空→北京に入る (1−1)頤和園、(1−2)天壇公園、(1−3)湖広会館で京劇の鑑賞 2.8月24日北京観光 (2−1)万里の長城(八達嶺)、(2−2)明の十三陵の見学、(2−3)古代建築博物館見学、 (2−4)「全聚徳」で北京ダックを食べる 3)8月25日、北京観光、午後空路北京→重慶 (3−1)人力車で北京の胡同巡り、民家で家庭料理のギョーザ作りを学び昼食 (3−2) 中国民航1409便で重慶に飛ぶ。 (3−3)現地ガイドさん(徐さん)の出迎えを受け、人民賓館見学、待望の本場の四川料理を食べる 徐さんも会食に加わり、用意された料理より、徐さん注文の料理がうまくそちらをパクつく。 徐さんと「茅台酒」を酌み交わす。三峡下りの船に乗るため、上船場まで案内してもらい、 乗船、 徐さんと別れる。 4)8月26日、ビクトリア女王号で最初の上陸地「石寶賽」見学。昼前には、船に戻る。 5)8月27日、小三峡見学のため、小型の船に乗り換え「小三峡」に入る 小三峡は上の三峡下りの地図の「大昌」と読めるところにあります じいさん、朝起きた時に、ぎっくり腰を起こし、小三峡見学から帰り、マッサージをするも良くならず、 船中のお医者さんに中国針を打ってもらって、少し歩行が楽になる。 船は三峡ダムの水位から下流の水位まで段階的に水位を下げながら、 (4,5回の水位を変える門(堰)にはいり、3時間ほどかかって)ダム下流水位まで下る。 6)8月28日、船中で昼食を終え、宣昌港で下船。宣昌のガイドさんの出迎えを受けて、 宣昌空港まで送ってもらう。 7)上海航空366便で宣昌→上海に飛ぶ。上海のガイドさん(呉さん女性)の出迎えを受け 華亭賓館にチェックイン 夕方お待ちかねの「上海蟹」を一番歴史のある「王寶和」と言う料理屋さんでカニ料理を食べる。 8)8月29日、ばあさんは朝から呉さんとお買い物に出かける。じいさんはホテルで中国針治療を受ける。 上海市内観光を「豫園」とお茶屋さんと外灘の写真撮影のみにして、早々にホテルに戻る。 夕食を「緑波廊」と言う上海点心料理屋さんで食べて、上海雑技団を見に行く。 9)8月30日、8:10 JAL620便で関西空港に戻る。台風を避けて南よりのコースで帰国。 10)バッグ等荷物はヤマト運輸の窓口で送付依頼して午後3時過ぎに無事帰福。 |
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関空島内のレストランで大学時代の好朋友 平井君夫妻と食事、彼はお酒がだめで、 ビール1杯で「金時の火事見舞い」 |
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| 北京到着後、頤和園を見学 | 北京のガイドさん「趙文芳」さん |
北京空港で彼女を探して、 あちこち歩き回り、 |
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| 頤和園の風景 | 同じく頤和園にて | 天壇公園見学 |
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| 夜、湖広会館で京劇の観賞、 イヤホンで日本語の解説があり、 内容はある程度理解できた。 開演まで時間があり、近くの食堂に入り、 小龍包を食べる。 毛台酒の庶民版「紅星・・・酒」を 1杯5元で飲む、羊の腸の煮込み料理が うまいとのことで食べるも、口に合わなかった |
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| 明十三陵(定陵)、地下博物館しかコースに 入っていなく定陵を別料金で入れて、 回ってもらった。 |
両側に像が延々と続き、見る人に 荘厳さを感じさせる。 じいさん25年前に来ている。 ばあさんに一番見せたかったところ |
延々と歩くと、ここに到着 |
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定陵を逆から入って、ここが出口になった 普通はこちらが入り口? | 動物の像が両側にずらりと並ぶ | 持ち上げても、無理 |
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| 定陵の最後の出口で |
明の十三陵の地下博物館に案内された じいさん両側にある像のところが無いと 騒ぎ出す |
地下博物館にある龍の肌をした大木 |
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| 明の十三陵を見て、万里の長城(八達嶺)に 行くじいさん25年前に来ている。 人が多すぎる。上り口にはみやげ物屋さんが 出来ていた。 おどろき! |
延々と稜線を這う長城 |
北京市内、車の洪水で、大渋滞、古い家屋の 取り壊しや工事中のところがやたらと多く、 北京の中心部のホテルには戻れず、 夕食の時間まで古代建築博物館を見学。 国営なるも、120年以上経った山水画を 売りつけられた。 写真の中央の白い部分の通路は昔皇帝しか 歩けなかった道、歩いて皇帝の気をもらった。 |
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| 全聚徳(北京ダックの老舗)の前で左から 車のドライバー、ガイドの趙さん、ばあさん |
北京ダックを食べ終わり、全聚徳前で | 今回も中国語の辞書を買い求め、 王府井の名前の謂れを尋ねる |
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| 北京から空路重慶に入り、短い時間で 人民大礼堂見学 |
一番上が天壇様式、中ほどの白いところが 天安門様式 |
ガイドの徐尚均さん日本語がうまいので 安心して、日本語で話す。 夕飯一緒にとり、 茅台酒を酌み交わす。 四川料理本場なので、ほんとにおいしかった |
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| 船の名前が(Victoria Queen)西欧系の資本が 入っているため、ヨーロッパ系の人が多かった (船中・食堂) 船には日本人が4人のみ、当初組んだテーブル には写真中のドイツ人 (フォークス・ワーゲンの技師) 写真右のイタリア人、他にもう1組イタリア人 ニュージランド人1組の9人だったが、上記写真の 日本人夫婦とニュージランド人が入れ代わった |
言葉の疎通がうまくなかったが、 一番仲がよかった |
イタリア、ミラノから20日間ほど、中国に来ている とのこと。 帰国後、メールで写真を送った中で、 返事が来た唯一の人 映画スター顔負けのハンサムボーイ |
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| 25日夜出航が遅れ、26日の上陸観光が遅れた。 26日午前中に「石寶賽」崖に張り付いた 十重の塔に登る |
入り口前にて ダムの貯水が始まり、 水位が138mほど上昇していた。最終175m まで上がり、島になるとのこと |
十重の塔の入り口 |
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| 一番上に上りきったところ | 下の入り口で日本人夫婦の奥さんと | 石寶賽の石碑前で |
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| ギックリ腰になり、やっとの思いで小型船に 乗り換えて座ったままのじいさん |
ばあさんとお友達の奥さん | 小船に乗り換える前の本船 |
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| すれ違う「小三峡観光船」 本流と違って 水がきれい |
本船の最上階デッキ | この船と同じくらいの大きさ |
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| 両側は水位が138m上がっても、 見上げるほどの崖 |
船からの上陸は無く、じいさんほっとしている |
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| 小三峡から戻り、本船で揚子江を下る |
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三峡ダムに到着 コンクリートの塔の 水位計は132m |
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| 段階的に水位を下げるため、5ヶ所くらいで 水位を下げている。 |
門を閉め排水して、門を開き船は次の堰に進む じいさんはベッドでお休み |
明るいうちにダムに到着したのが、堰を通過中に 夜になり、暗くなった。下に下りるまで3時間ほど かかった すべてばあさんの撮影 |
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ばあさんは日本人夫妻と三峡ダム見学 じいさんは船で針治療 | ばあさんのダム見学 | ばあさんのダム見学 |
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| 宣昌から上海まで飛行機に乗り、上海の ガイドさん呉雪芳さんに出迎えてもらい、 ホテルに直行市内観光をキャンセルして、 夕食までホテルで休憩 |
華亭賓館のゆりの花の前で写真を撮る |
帰る日(30日)の朝6時にチェック・アウトを済ませ 呉さんの来るのを待っているじいさん |
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| お待ちかねの「上海カニ」 食べた後のピンボケ写真 淡水産のカニで時期はずれでもあり、 正直言って期待したほど、おいしくなかった |
上海蟹の一番の老舗「王寶和」で カニ料理を食べる |
パカパカ猫まんまで食べるじいさん |
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| ホテルに来てくれたお医者さんの勧めもあり 午後から豫園の観光に出かける。 ばあさんは呉さんと朝からおみやげ物を 買いに出かけた |
豫園でのひとコマ |
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| 上海は豫園のみの観光となった | 豫園観光後、腰が痛くなりお茶屋さんで休憩 | お茶屋さんから出て、直ぐの所で撮影 |
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| ガイドの呉さん 上海外大卒、独身、 大学時代の先輩が彼氏だそうな |
上海雑技団の観劇 |
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最後の中国料理 上海料理もおいしく |
パカパカ食べるじいさん 海老の剥き身に 大当たり、翌日下痢 |
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| 上海空港で搭乗手続きを待つじいさん | 上海空港 ほんとにだだっぴろい |